ドラゴンスピーチ(DRAGON)のインストール方法と簡単な使い方を解説

勝間和代さんがメルマガでオススメしていた、音声入力ソフト、ドラゴンスピーチ(DRAGON NATURALLY SPEAKING@NUANCE)を使ってみました。

ドラゴンスピーチの使い方

(1)
CDをパソコンに入れてインストール。

 

(2)
まずはじめに、マイクの音量調整と認識精度を高めるためのトレーニングがあります。

ドラゴンスピーチのトレーニングテキスト

 

自分のよく話す単語を登録できたり、音声入力して、もし誤入力があれば、その場で修正することも可能なようですね。その場合は

なかのえいじ
「それを修正」

と言えばOKです。

 

(3)
インストールが完了したので、ヘルプをクリックしてチュートリアルを見てみました。

ドラゴンスピーチでは、音声入力で、句読点やカギカッコや改行もできます。例えば、つぎのようなことできます。※「 」の中身が実際に音声で話す部分です。

  • 「改行」=改行「まる」=句読点の(。)
  • 「てん」=句読点の(、)
  • 「新しい段落」=新しい段落に改行
  • 「スペース」=半角のスペースを挿入

などが、音声で入力できます。

 

(4)
実際にドラゴンスピーチを使って、音声入力をしてみると、誤入力がでてきます。そんな時は、

なかのえいじ
「それを修正」

と言います。

すると、修正ボックスが立ち上がります。

ドラゴンスピーチの修正ボックス

例えばここで、

[5番を選択]直ぐに修正

に修正したいときには、

なかのえいじ
「5番を選択」

と言えばOKです。

修正したい文字列がないときには、青色で反転しているところに、キーボードで文字を入力すればOK。

まとめ

実際に、ドラゴンスピーチを使って、このブログを書いてみました。正確には、音声入力とキーボード入力のミックスで書きました。その感想をまとめます。

圧倒的に手が疲れない

初めてドラゴンスピーチを使ったので、効率の面から見ると、現時点ではキーボードでのローマ入力より5割くらいは遅いです。ただし、慣れてくれば、音声入力のほうが早そうですね。何よりもよかったことは、キーボードを打たなくてもいいので、手が疲れません。

もう、手が疲れないってだけで、圧倒的に音声入力の方が優れていますね(笑)。

その昔、勝間さんの本を親指シフトに挑戦者ことがあるのですが、専用のキーボードも購入したのですが、結局は親指シフトは1回もしませんでしたね。どこかに壁があったのだと思います。

チュートリアルを見直したり、勝間さんのサポートメールを見直したりして、どんどん自分なりにチューンナップしていきたいと思います。ブログを読まれたあなたも、ドラゴンスピーチでの音声入力にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

スピーチの訓練にもなるので一石二鳥

音声入力をしてみる、誤入力に傾向があることがわかります。僕の場合は、てにをはの「を」の発音が不明瞭なようです。これから YouTubeで動画を取ったり、セミナー講師をしたりしようと思っているので。ドラゴンスピーチで音声入力にチャレンジすることは有効かもしれませんね。

勝間さんも言っていましたが、ドラゴンスピーチが認識できないということは、人間の聴衆者にとっても聞き取りにくいということですからね。

technology will always win.

思いつきで、試しに英語をしゃべってみたら、英語も認識してくれたので、ちょっとびっくりです(笑)。ドラゴンスピーチ、恐るべしですね。

 

宿題

ブログを読んだだけではあなたの人生は何も変化が起きません。せっかくですので是非1つでも何か実践してください。それでは次のワークをやってみましょう。

  1. ワーク1
    今すぐ、手元にあるiPhoneで、音声入力を試してみよう。
  2. ワーク2
    もしあなたがWindowsのユーザーであれば、ドラゴンスピーチを買って音声入力にチャレンジしてみよう。
  3. ワーク3
    iPhoneの音声入力や、ドラゴンスピーチでの音声入力にチャレンジしたなら、それをブログやツイッターなどのSNSで、ぜひシェアしてください。