集客チラシの作り方!新規集客を最大化させる3つの秘密とは!?

あなたのチラシにヘッドラインはありますか?

そうだ、チラシで集客したい!と思ったあなたへ。

チラシ集客の専門家。なかのえいじです。

なかのえいじ
あなたのお店の新規集客を最大化させる、チラシ作りの3つの秘密についてお話します。

 

なぜ、高いお金を払って広告代理店に作ってもらったあなたのチラシが、お客さんを集められなかったのでしょうか?あまり大きな声では言えないのですが。広告代理店は、デザインの専門家ですが。集客の専門家ではないのです。

広告代理店は、あなたに1円でも多くの広告費を使ってもらうことが仕事なのです。恐ろしいことですが、これは事実です。あなたがこれ以上、広告代理店のカモにされないように。一緒にチラシ作りについて学んでいきましょう!

あなたの店舗のチラシを手元に置いてください。あなたのチラシとこのブログに書いてあることを見くらべながら、続きを読んでくださいネ。

 

なかのえいじ
チラシの用意はできましたか?

では今から、新規集客を最大化させるために、チラシに書くべき3つの秘密についてお話ししますね。細か~いことまで話しだすと、チラシの改善点は20個も30個もあるのですが。今日は3つに絞ってお伝えします。

 

新規集客を最大化させるために書くべき3つのこと

新規のお客さまを集めるために、チラシに必ず書くべきことは3つあります。

  1. ヘッドライン(見出し)がお客さまの悩みにピッタリと当てはまっている。
  2. 初回特典(オファー)が魅力的である。
  3. お客さまの声(テスティモ)が効果的に使われている。

この3つです。順番にみていきます。

 

ヘッドライン(見出し)がお客さまの悩みにピッタリと当てはまっているか。

チラシで1番大切なのは、ヘッドライン(見出し)です。チラシの成功と失敗を分けるポイントは、ヘッドラインが全てと言ってもいいくらいです。最新のマーケティング手法を教えてくれる売れっ子のコンサルタントだろうと、昔気質の広告代理店のオヤジだろうと、

「チラシで1番大切なことは何ですか?」

と、質問すると、広告に関わる人が全員、口を揃えて必ず言うことは、

広告代理店
チラシで一番大事なのは、ヘッドラインだよっ!

と、答えるでしょう。

いいチラシか悪いチラシかを見分けるポイントは、ヘッドラインにあります。ヘッドラインの良し悪しでチラシの成果が決まるのです。では、あなたのチラシを見てください。そこには、どんなヘッドラインが書かれているでしょうか?

 

  • お客さまの悩みにピッタリと一致したことが書かれていますか?
  • お客さまの心に響くようなヘッドラインが書かれていますか?
  • チラシを手にしたお客さまが思わず手を止めて、続きを読んでみたくなるようなことが書いてあるでしょうか?

 

ぼくは、クライアントが今までに出してきたチラシや、他の店舗さんのチラシのヘッドラインをチェックしていて驚いてしまうことがよくあるんですけど。それは何だと思いますか?ちょっと考えてみてください。

なかのえいじ
考えてみましたか??

今までいろいろな店舗さんのチラシのヘッドラインをチェックしてきて、ぼくが1番驚いたこと。それは・・・

 

なかのえいじ
そもそもヘッドラインが無いチラシがあるってことです。

 

笑い事ではないですよね。あなたのチラシは、大丈夫ですか?ちゃんとヘッドラインがありますか?もし、ヘッドラインが無いのであれば、チラシの他の部分はそのままで、ヘッドラインを付け加えるだけでも、チラシの反応率を上げることができます。

もし、あなたの手元にあるチラシにヘッドラインが無いのであれば、今すぐヘッドラインを追加したチラシを作って、近所に撒いてみてください。集客結果は必ず変わってきますよ。

では、チラシにちゃんとヘッドラインが書いてあったあなたにだけ話しを続けますね。

あなた
「ヘッドラインがあるチラシを撒いたのに、ちっとも予約の電話がかかってこなかったんだけど…」

という悩みがありますよね。なぜヘッドラインが書いてあるのに反応が無かったのでしょうか。ずばり言いますね。それは・・・

なかのえいじ
ヘッドラインが下手くそだったから。

 

ヘッドラインが無いより、ヘッドラインがあるチラシのほうがいいのですが。ヘッドライン自体にも「いい」「悪い」があるのです。では、よくある典型的な悪いヘッドラインを3つ紹介しますね。

 

  • ヘッドラインが「店名」になってしまっている。
  • 「新規開店」や「OPEN」の文字だけ。
  • 「商品の名前」や「商品の説明」だけが書いてある。お客さまが商品を使うことによって得られるメリットが書かれていない。

 

ヘッドラインが店名になってしまっているチラシは本当によく見かけますね。チラシ作成業者は「デザイン」や「写真の撮影技術」は上手かもしれませんが。集客やビジネスのことについてはまったくのド・ド・ド素人です。

店名をヘッドラインにするような業者と付き合っていると、あなたの広告宣伝費はどんどん吸い取られていきます。ムダな経費(お金)を垂れ流していくことになりますよ!

あなたが業者に依頼して作成したチラシのヘッドラインを今すぐチェックしてください。「店名」や「OPEN」になっていませんか?

もしかしたら、あなたは広告代理店の「カモ」にされているのかもしれませんよ・・・

 

あなたがチラシ作りでまずやるべきことは、ヘッドライン作りに命をかけることです。

それでは、どんなヘッドラインを書けば、たくさんのお客さまに来店してもらうことができるのでしょうか。店舗ビジネスで集客が目的のチラシであれば、次の3つを意識して書けばOKです。

 

  • お客さまが困っていることや悩んでいること
  • お客さまがどうしても今すぐに解決したい悩み
  • お客さまの悩みを解決する方法

 

などが書いてあればOKですね。

お客さまを集めてくれるヘッドラインの書き方についての詳しい解説は、現在まとめているところです。なので、もうしばらくお待ちくださいね。

 

初回特典(オファー)が魅力的である。

2つ目のポイントは、オファーですね。オファーとは分かりやすくいうと初回特典のことです。例えば、

 

  • このチラシを持参してくれた方は初回500円OFFにします。
  • チラシをご持参の方は初回10%OFFでご利用いただけます。
  • チラシをご持参の方に◯◯をプレゼントします。

 

などが初回特典(オファー)になります。※これ以降、初回特典のことを「オファー」といいますね。

この「オファー」がヘッドラインの次に大切なポイントになります。広告代理店や集客コンサルタントの中には、

「ヘッドラインよりもオファーの方が大事だ!」

という人もいるくらいです。チラシを作成する上でチョー大事なポイントになります。新規のお客さまをたくさんお店に集めてくれるチラシは、オファーがすごくいいです。お客さまにとって魅力的なオファーとなっていますね。本当です。

それでは、どういったオファーを作れば、あなたのお店にたくさんのお客さまを集めることができるのでしょうか。ダイレクト・マーケティングのメッカであるアメリカで活躍しているコンサルタントたちは皆、口を揃えて次のように言っています。

「オファーは、あなたの見込み客にとって魅力的でなければいけません。あなたのチラシを手に取った見込み客が、『あなたのお店のお試しをしないと絶対に損だ〜!』と思わす叫んでしまうようなオファーにするべきです。」

あなたの見込み客を、あなたのお店に連れてきてくるオファー(初回特典)を真剣に考えてください。あなたのお店のチラシを手に取ったお客さまが、今すぐあなたの店舗に予約の電話をかけたくなるようなオファーを作り出してください。

 

なかのえいじ
5%OFFや、10%OFFなんていう、つまらないオファーではお客さまを振り返らせることはできません。

 

なかのえいじ
お客さまがあっと驚くようなオファー、ぜひ一度お試しに行ってみようと思わせるようなオファーを提案するべきです。

 

では、どうやってオファーを作ればいいのでしょうか。まず1番簡単な方法は、

  • 初回お試しの方に大幅な値引きをすることです。

ただし、初回値引きのオファーを試す場合は、注意が必要です。初回お試しの割引率を高くする方法は、たいへん効果的なやり方です。実際に様々な業種で効果も実証されています。しかし、お試しで集めたお客さまを「1回客」で逃してしまっては元も子もありません。お店がタダ働きするだけになっちゃいますからね。

「初回お試しの大幅な値引き」をあなたのお店のオファーにする場合。お試しで来たお客さまを繰り返しあなたのサービスを購入してくれる「リピート客」にすることが重要です。

では、どうすれば「お試し客」から「リピート客」になってもらえるのでしょうか。チラシを見て来たお客さんに割引で商品を買ってもらって「はい。さよなら~。」ではダメなんです。

なかのえいじ
ボクのサービスに満足してくれたはず。

きっとまた来てくれるだろう。

と思いこむのは間違いです。お試しのお客さまに対して、こちらから何もアクションを起こさなければ二度と来てくれないでしょう。お試し客からリピート客になってもらうためには「再来店を促進する仕掛け」や「仕組み作り」が必要になります。

これをビジネスやマーケティングの専門用語で「フロントエンド&バックエンド戦略」と言います。

  • 割引価格での初回お試しのことをフロントエンドといいます。
  • 割引価格での初回お試しのあと、割引無しで次の商品を買ってもらうことをバックエンドといいます。※バックエンドのことを「リピート商品」「継続利用」「高額商品」と言うこともあります。

フロントエンドで集めたお客さまを、いかにバックエンド(リピート、継続利用)につなげていくかがビジネスのキモとなります。つまりあなたの商売で大事なことは、新規客を集め続けることではなく。いかにリピートし続けてもらうかが大事になってくるのです。リピートしてもらうための仕掛けを準備しておくことが、あなたのお店を繁盛させるための最優先課題になります。

「オファーを作る方法」「リピートの仕組み作り」の詳しい解説は、現在まとめているところです。なので、もうしばらくお待ちください。

 

お客さまの声(テスティモ)が効果的に使われている。

あなたのチラシの中に、お客さまの声はありますか?

あなたのお店のサービスを実際に利用して、満足していただいているお客さまの声が掲載されているでしょうか。

2 件のコメント

  • こんにちは。
    ネット上でチラシの無料添削サービスをしてくれる方を
    探していたら、こちらのサイトが・・・

    やっていただきたいのですが?

    • 小寺誠様

      コメントありがとうございます。

      そして返信が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。

      メールを送るので、ご確認ください。

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