iPhoneの音声入力を使用して通勤中にブログの原稿を書いてみた

今朝は、通勤の車の中で、iPhoneによる音声入力にチャレンジしてみたら意外とうまくいったので、そのことについてシェアしたいと思います。
 
音声入力
 

音声入力をしてみようと思った動機

そもそも、なぜ、通勤中に音声入力に挑戦しようと思ったのか?

ぼくは、常々、以下の3つの問題を抱えながら生きていて。いつもその問題を解消したいと思ってました。

  1. 職住近接ではない。
  2. 職場までドア・ツー・ドアで、往復50分(片道22~25分)もかかっていて時間がもったいない。
  3. 車通勤なので、運転している間は、本を読んだり、メモをとったり、スマホで情報収集したりすることができない。

 

これまでの対応策

上記の問題に対して、これまで以下の3つの対応策をとってきました。
  • 耳の活用。Febeで本を聞くか、Podcastを聞く。
  • 考え事をする。※ただしメモが取れない。
  • 出勤時間のピークを避けて、混雑していない時間に移動する。

 

耳を活用することで、情報収集は、多少できるようになりました。また、できるだけ渋滞する時間帯を避けて通勤することで、時間とガソリンの節約も多少できてました。

しかし、いいアイデアが浮かんだりしても、メモできないことが今までの問題点でした。今回は、運転中にメモができない、運転中はアウトプットすることができない、という問題を解決できるのかという実験でした。もちろん、音声入力を試してみようと思ったのは、勝間和代さんのメルマガや書籍がきっかけです。

実際に音声入力をやってみた

で、実際にやってみると、けっこういけます(笑)

ぼくはやってみるまで気づかなかったのですが、iPhoneのイヤホンにはマイクも付いているんですね。イヤホンを使用することで、ハンズフリーになるので、運転の他にもさまざまな場面で活用できそうですね。

iPhoneの音声入力ボタンの位置

iPhoneで文字入力の画面を開くと、ABCの下で顔文字の左に、マイクのマークがあります。ここをタップするとマイクが立ち上がります。付属のイヤホンを付けてしゃべると、音声での入力ができます。かんたんな操作でできちゃうので、あらためてiPhoneの使い勝手のよさに驚かされますね。

トリセツを読まなくても使えることが、iPhoneのすばらしいところですよね。iPhoneの登場以降、すべてのガジェットに対して、ヒジョーに高いレベルでのユーザーインターフェイスが求められるようになっちゃってます。ハードル上がってます。これからのメーカーは大変ですね。

iPhoneで音声入力は、多少の誤字や誤変換はありましたが、思ったよりも正確に入力できていて驚きました。誤変換や誤植については、あとでPCやスマホを使って、手打ちで修正すればOKだと思います。また、修正するときに、自分の文章をあらためて読み直すことで、分かりにくい表現を書き直したり、自分の喋り方のクセも見つけられたりするので、逆に良い面でもありますね。

ただ、今日は初めての試みだったので、保存し損ねて、原稿を失ってしまいました(爆)

あとがき 

スティーブ・ジョブズのAppleが、iPhoneで携帯端末に革命を起こして早10年。次は、GooglePhoneか、facebookPhoneか、XiaomiPhoneが、イノベーションを起こしそうな気がしますね。
 
スマホはハンディのまま進化するのか、メガネタイプのウェアラブルになるのか、それとも脳内に埋め込まれるのか。デジガジェの進化がこれからも楽しみですね。