魚津の串カツ屋さんといえば「ぜんろく」できまり!

あなたは長谷川義史さんという絵本作家をご存知でしょうか。独特な素朴なタッチで、小さな子供を生き生きと描く作家さんです。お子さんのいる方であれば、パン屋のろくちゃんシリーズの作者といえばわかる人もいるのではないでしょうか。

それで、長谷川義史さんの作品で「串カツやよし子さん」という絵本があるのですが、それを読んでいたら、久しぶりに串カツが食べたくなってきたので、魚津駅前の繁華街にある「串カツ屋ぜんろくさん」に行ってきました。週末だと当日予約が取れない人気店なのですが、今回は夕方の早い時間だったので予約が取れました。

 
ぜんろくの串盛り合わせ

串かつだとお肉だけでなく、普段なかなか口にしないようなお野菜や魚介類も、サクッとお気軽に食べられるのがいいですね。気温がだんだん高くなってきたこの季節、生ビールを飲みながら仲間とワイワイ楽しみたいときに、串カツをつまんでみてはいかがでしょうか。

ぜんろくさんは串カツのお店なのですが、魚津は港町ということもあり、お刺身なんかも普通に美味しいんですよね。たぶん県外の方が食べられたらビックリすると思います。僕は以前、東京で、研修会の後の懇親会で、普通の居酒屋さんに行ったんですけど、そのときに出てきたお刺身のクオリティの低さには驚きを隠せませんでしたね。あと、料理も普通においしくなかったです。

これは、高知在住のブロガーであるイケダハヤトさんもよく言っているんですが、田舎の居酒屋さんの食材のクオリティって、東京の同じような料金のお店と比較すると、ものすごく上ブレしてるんですよね。これはもう食べてもらうとハッキリわかりますね。

というわけで、北陸新幹線も開業したので、週末にふらっと富山県の魚津市に訪れてみてはいかがでしょうか。富山駅で降りてもいいのですが、魚津市へのアクセスする時に一番近いのは、黒部宇奈月温泉駅になりますのでご注意ください。